大門和奏~伝統と現代の音楽会~、出演者をご紹介、最後はこの方!
大門和奏と言う名称の名付け親でもある大山貴善氏です。

■大山貴善(尺八)
神奈川県平塚市出身。
琴古流尺八を松山龍盟師・大山素盟師に師事。現在、琴古流・根笹派錦風流・普化本曲・現代音楽を三橋貴風師に師事。大山貴善の名を許される。臨済宗大本山 国泰寺 妙音会伝承曲数曲を正式に伝承。NHK 邦楽技能者育成会第 55 期修了。文化庁「次代の文化を創造する新進芸術家育成事業」平成 31 年度 三曲新進演奏家研修支援事業研修生修了。第 41 回 琴古流尺八奨励演奏会出演。第 35 回三曲奨励会出演。NHK 邦楽オーディション合格。

2013 年、出雲大社 平成の大遷宮奉祝行事にて奉納演奏。2014 年、2017 年にドイツ デュッセルドルフにて開催されている JAPAN TAG、ケルン 日本文化会館に招聘され公演。2015 年、韓国に招聘され Asia Folk Music Festival にて安山市立國楽団と共演。『笛子協奏曲』の独奏を務める。同年、賀茂別雷神社 第 42 回式年遷宮奉祝行事にて二度に渡り奉納演奏。飛鳥Ⅱ 南極・南米クルーズ・エンターテイメントショー メインステージに出演。2017 年、フランス大使館にて演奏。2018 年、FIS ノルディックコンバインドワールドカップ 白馬大会にて演奏。『現代邦楽“考”』東京文化会館 小ホール公演にて平成 30 年度文化庁芸術祭参加。2019年、エジプト カイロ・オペラハウス、在エジプト日本大使公邸にて演奏。イタリア政府主催テレサ・ポモドロ記念 NO’HMA 劇場国際演劇賞に出演、「1st Premio del Pubblico」を受賞。アメリカ・ニューヨーク Tenri Cultural Institute にて 9/11Tribute Concert に出演。東京 2020 オリンピック・パラリンピック競技大会公式文化イベント NIPPON フェスティバル ONE-Our New Episode-『音楽のミライ』出演。ルーマニアにて行われた総務省主催国際電気通信連合レセプションにて演奏。令和三年度 明治神宮 秋の大祭奉祝行事にて奉納演奏。伏見稲荷大社、比叡山延暦寺を始め全国各地の寺社仏閣での奉納演奏を多数実施。

各地方に伝わる尺八古典本曲の様式、様々な民族音楽を学ぶことで古典尺八音楽に対して多面的な視点を持ち、それを自らの音楽性へと反映。古典尺八を重視しながらも新たな尺八の表現を模索し続けている。貴善組尺八教室、またカルチャーセンター等を通じて後進の育成にも尽力。
古典音楽のみならず、多彩な知識やアプローチから展開される様々なカテゴリーのパフォーマー、バンド、演奏団体とのコラボレーションなど活動の幅は広い。演奏のみならず邦楽器の為の作編曲やロックやポップスにおける邦楽器アレンジ、演奏パフォーマンス指導、コンセプト・アドバイザーも手がける。
学校公演、幼稚園公演、ワークショップ、レクチャーコンサートなども多数企画・実施。教育機関や地方自治体の委託を受けて実施する事も多い。イベント・ステージ・フェスティバルのプロデュース、コーディネート多数。メディア露出も多く、ラジオパーソナリティも務めた経験を持つ。

琴古流尺八 貴善組尺八教室主宰。
琴古流尺八 貴風会会員。公益社団法人 日本三曲協会会員。琴古流協会会員。日本尺八演奏家ネットワーク会員。NHK 邦楽技能者育成会同窓会会員。現代邦楽“考”団員。

第10回大門市
〔開催日時〕
2022年11月27日(日)
11:00~15:00
(通行止め10:00~16:00)

≪新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、直前での予定変更もありますのでご了承ください≫

カテゴリー: NEWS

0件のコメント

コメントを残す

アバタープレースホルダー

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です