昨年の大門市で大好評だった「大門和奏(だいもんわそう)~伝統と現代の音楽会~」が今年も開催されます。

■尺八「大山潤一」平塚市出身
■津軽三味線「藤田淳哉」神奈川県出身
※プロフィールは【大門市】ステージ予告をご覧下さい。

ステージ予告でお知らせした2人に加えて、更に2人の女性奏者が加わります!
■箏「谷富愛美」熊本県出身

7歳より生田流箏曲を上迫田日呂子、10歳より吉崎克彦の各師に師事。また13歳より地歌三絃を両師に師事。第20回全国小・中学生箏曲コンクール第2位、第2回全国邦楽ジュニアコンクール第1位、第14回全国高校生邦楽コンクール第2位、熊本県高等学校器楽コンクール3年連続金賞等、その他数々の受賞を経て、2007年に熊本県高校生文化功労賞を受賞。2008年、洗足学園音楽大学にて、箏・十七絃を石垣清美、三絃を西潟昭子、玉木陽子の各師に師事。2011年、第18回賢順記念全国箏曲コンクールにて奨励賞を受賞。2012年、学内にて優秀賞を受賞し現代邦楽コースを首席で卒業。第9回新人演奏会に出演。2013年、洗足学園音楽大学大学院より鼓を西川啓光に師事。大学院コンサートにおいてリサイタルを開催し、ソリストとして石井由希子作曲《箏協奏曲 翔》を委嘱初演。また翌年の同コンサートでは、山田武彦作曲《協奏的小品〈瑞氣集門〉~十七絃と三味線のための~》を委嘱初演。2013年、第20回賢順記念全国箏曲コンクールにて奨励賞、第9回東京邦楽コンクールにて現代邦楽研究所賞(第2位)を受賞。2014年、大学院を総代で卒業。同年9月、洗足学園音楽大学主催現代邦楽コンサートにおいて2度目のリサイタルを開催。寄席や学校公演、福祉施設、結婚式やパーティー等の様々なイベントにて演奏している。和楽器だけでなく、洋楽器やロック、ミュージカルと共演し、多岐にわたり活動中。宮城社教師。宮城会、熊本箏演奏者協会、TOKIO KOTO派に所属。箏・尺八・横笛・鼓とヴォーカルから成るロックバンド「AKARA」、TOKIO KOTO派若手メンバーによる邦楽グループ「Imax.(アイマックス)」、現代邦楽を中心とした箏・三味線ユニット「美々」メンバー。

■エレクトロニカ「mi-on」青森県弘前市出身

着物職人の父と日本画家の母を持つ、3歳からオルガン、エレクトーンを習いテープレコーダーで遊びながら曲をつくり始める。高校卒業後上京し大手楽器メーカーのデモンストレーターや講師、バンド活動などを経てゲーム音楽のサウンドクリエーターなどを経験。クラブミュージックやテクノ、電子音楽全般に傾倒。アニメのリミックスやTV,Radio等のサウンドクリエーターとして活動中。敬愛する作曲家、冨田勲、坂本龍一、ドビュッシー、サティ、等。透明な音楽を繊細に紡ぐジャパニーズエレクトロニカ。どこか懐かしく、不思議な音。ラウンジ系の洒落たモダンなセンスと、洗練された音遣いが聴く者の心を和ませる。決して攻撃的では無い音ではあるが、その鋭利な切り口は深い淵の入り口を思わせる。(by KAiTOP)mi-onの音楽を例えれば丁寧に無駄なく織り込まれた唯一無二の布だ。縦糸と横糸は電子楽器と花鳥風月。網目にはテクノ、クラシック、ドラムンベース、愛、優しさ、なども垣間見える。厚い層でできた柔らかなぬくもりは聴き手を癒し、鶴のような凛とした美に、感動せずにはいられない。計算し尽くされた音と、感性によって研ぎ澄まされた予想外の音が同時に走り出すジャパニーズエレクトロニカ。彼女らの新しい音楽は、過去の記憶、日本人の歴史やアイデンティティをも呼び起こしてくれる。この深い思いは、mi-onが二児の母であることも関係しているかもしれない。親から子へ、脈々と引き継がれる血に、確実と刻まれているリズムが溢れていく。パワフルな父性、包み込む母性、双方の持つ力が聞こえてくるようだ。2008年より、fougaレーベルを発足し最初のアルバムを制作。以来志を同じくする?和文化と電子音楽の融合?を模索しながらネットワークを広げ邦楽の演奏家たちとコラボレートしながら作品の制作とライブを行っている。

4人による様々な編成で「伝統と現代」の音色をお楽しみ頂けます。
※オープニングセレモニーでは主催者やご来賓のご挨拶に続いて「尺八&津軽三味線」の演奏で大門市の幕が上がります。

第4回「大門市」
〔開催日時〕
平成26年11月30日(日)
11:00~15:00
(通行止め10:00~16:00)

カテゴリー: NEWS

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